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II. 健康状態はいかがですか

妊娠中の方、出産後のママへ

妊娠中なのですが歯科治療をしても大丈夫?

主に気になる3つの大丈夫?

レントゲン(X線)撮影は大丈夫?
 通常のデンタルフィルム1枚の撮影による被爆量は、年間を通して日光より浴びる放射線量の数百分の1に過ぎませんので 胎児にほとんど影響はありません。治療上必要であれば 防護衣(プロテクター)を使用して安全性を確保した上で行うこともあります。
お薬は飲んでも大丈夫?
 妊娠中も授乳中もあまり服用しない方がよいのが一番ですが、痛みや腫れがあるなど治療上必要な場合は患者様の体質に合う比較的安全なお薬を処方することもあります。その際歯科医師から十分に薬剤の安全性を説明致します。
麻酔は大丈夫?
 必要最小量の使用にとどめるのはもちろんですが通常の歯科治療で使用する量は問題ありません。麻酔時の痛みを最小限にして患者様のストレスをより少なくします。
 妊娠中は女性にとって極めて特別な時期です。
 妊娠したら早めに歯の健康診断を受け、その際必ず妊娠の週数、出産予定日、通院中の病院、出産する病院等必要な情報をお知らせください。お口の中の変化が起こりやすい時期ですので、不安なことは何でも歯科医師や歯科衛生士、スタッフ等に気軽にお尋ね下さい。

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