II. 健康状態はいかがですか
- 骨粗鬆(しょう)症の薬を飲んでいますが
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抜歯やインプラント治療をする場合、骨粗鬆症の薬の服用や点滴をしたことのある方あるいは現在も受けている方は、注意が必要です。
それは顎の骨の治りが悪くなったり、骨が腐ってしまったりすることがあるからです。特に、骨粗鬆症の薬のなかでも「ビスホスホネート製剤」を注射剤として使用した場合に多く見られ、飲み薬として内服している場合は稀に見られる様な程度の少ない物ですが注意は必要です。
もしそうなってしまったら患者さんにとっては困った事になります。そのため日頃の予防する事が大切です。抜歯やインプラント治療をする場合 3ヶ月前からビスホスホネート製剤の内服を中止するようにして頂きます。
詳細は歯科医師に相談してください。
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